タグ:陶芸 ( 140 ) タグの人気記事

陶芸倶楽部 作品展のお知らせ

恒例の陶芸倶楽部の作品展です。
d0122038_14041572.jpg
d0122038_14034939.jpg
11月6日~11日まで
神出町の喫茶店たんぽぽに併設されているギャラリーたんぽぽにいて開催します。
僕は毎日います。

[PR]
by tyawannyakobe | 2018-10-12 14:07 | ご挨拶・ご案内

陶芸倶楽部案内

陶芸倶楽部 神戸 井戸端会議の概要をお知らせします。



入会金 : 5000円 (基本道具セット付き)
会 費 : 月 3回 4000円 
材料代 : 陶土1キロにつき1500円(釉薬・焼成代込み)


開催日は下に随時更新して行きます。

開催時間は

月曜日   am9:30~pm1:00  pm1:30~pm5:00

火曜日    am9:30~pm1:00  pm1:30~pm5:00

水曜日    am9:30~pm1:00  pm1:30~pm5:00  

金曜日   am9:30~pm1:00  pm1:30~pm5:00

土曜日    am9:30~pm1:00  pm1:30~pm5:00




10種類以上の粘土、50種類以上の釉薬、多数の下絵の具や色化粧
還元・酸化・炭化焼成や、上絵付け、金銀彩等 豊富な表現手法と選択肢
陶芸倶楽部の作品展や窯場めぐりツアー、講習会や講演会等、
様々なイベントも随時企画しております。


体験教室・出張教室等も 受け付けております。
ご予約してください。






交通アクセスは

神戸電鉄粟生線 栄駅・押部谷駅 徒歩20分(ひたすら登り坂)
押部谷駅・栄駅からタクシーあり

神戸市営地下鉄西神中央駅より神姫バス 「美穂が丘5丁目」下車すぐ
                            「月が丘5丁目」下車徒歩5分
三宮から恵比寿行き直行バス栄駅下車
タクシー、バス、または徒歩

車で山陽道三木東ICより10分
箕谷ICより20分
山麓バイパス・新神戸トンネルで
三宮から35分



[PR]
by tyawannyakobe | 2018-09-08 23:58 | 陶芸倶楽部案内

ゆめや 三宮個展

日付は変わりましたが、三宮での個展始まりました。
教室の生徒さんとそのお友達とが僕の高校の先輩と同席してお茶するとか、子供の担任との久しぶりの再会とか、いろいろ出会いも楽しんでいます。
d0122038_00362451.jpg
d0122038_00360751.jpg
d0122038_00354919.jpg
d0122038_00353209.jpg
d0122038_00352091.jpg
d0122038_00350147.jpg
d0122038_00344871.jpg
d0122038_00325870.jpg
d0122038_00363437.jpg
d0122038_00365499.jpg
d0122038_00370549.jpg
d0122038_00371756.jpg
d0122038_00372827.jpg
d0122038_00373987.jpg
d0122038_00375132.jpg
d0122038_00380275.jpg
d0122038_00382009.jpg
d0122038_00383770.jpg

[PR]
by tyawannyakobe | 2018-03-04 00:38 | ご挨拶・ご案内

三宮で個展のお知らせ

3月3日から7日まで、三宮のゆめやさんで個展します。
センター街の一筋南、三宮本通り、無印の向、食器屋さんのさのやの二階。
さのやで売っていそうな普通の食器ばかり並べます。
呑みに行きたい人は5時前に来てくださいね。
d0122038_01080973.jpg
d0122038_01074392.jpg

[PR]
by tyawannyakobe | 2018-02-22 01:08 | ご挨拶・ご案内

色化粧テスト いろいろ

暑い日々が続いて、同業者の皆様は頑張っておられるようですが、
窯を焚く気力も頭髪同様失われますが、
夏休みの課題で作った子供たちの作品を焼くために窯を焚きました。
ついでに、色化粧のテストもしました。

まず、黄土化粧。
以前入手していた中国黄土が、業者さんから入手できないと言われたため、美濃黄土(中国黄土より粒子が粗く、鉄分も少ない)でテスト。

d0122038_22580248.jpg
d0122038_22583353.jpg
天草陶石と蛙目粘土等料の白化粧ベースに美濃黄土添加。
上の写真が酸化。下が還元。
左から1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・12・14・16・18・20・25・30%
左のテストは上段から焼締、水薬、透明釉
右のテストピースは上段が透明釉、下段が焼締。
酸化を参考にすれば、10~12%添加で、少し汚れた感じが出ました。

緑化粧テスト

d0122038_23061050.jpg
d0122038_23062862.jpg
日本造形という教材やさんの緑化粧が、色が濃くて、明るくないので、白化粧て薄めたらどうなるかというテスト。
上段の写真が還元。下段の写真が酸化。
緑化粧に前述の白化粧を10・20・30・40・50・80・100・120・140・160・180・200%添加。
3倍に薄めてもそんなに薄くならず、しっかり緑でした。

d0122038_23120497.jpg
d0122038_23121777.jpg
茶色の化粧はあるのですが、酸化鉄で着色しているので、酸化で焼くと黒くなるので、
酸化焼成で茶色くなる化粧はないかと考えて。

上段が酸化。下段が還元。上半分に透明釉施釉。
左からマンガン2・4・6・8・10%添加。
5~6%添加で茶色に発色しますね。

その右は墨呉須。
2・4・6%添加。
黒くなりました。

その右は練り込み用顔料 ブラウン

2%で十分茶色になりました。
4%ではこげ茶。

最後が練り込み用顔料 ネズミ

これも2%で灰色になり、どんどん黒ずんでいきます。

茶色や灰色はあまり使われないかと思っていましたが、
子供相手の教室だと、怪獣や妖怪、動物には必須のいろでした。
毎日教わることばかりです。

[PR]
by tyawannyakobe | 2017-08-24 23:24 | 陶芸の技法ー絵付け

色ガラス

教室の生徒さんの作品。
白土でタタラで延ばして一部彫り込んで、
粉ガラスと長石が主成分のガラス釉を掛けて、
沖縄で買って来た色ガラスのカケラを置いて酸化の窯で焼きました。

d0122038_15524133.jpg
d0122038_15483818.jpg
オレンジ色、赤系の色が飛んでしまいました。

[PR]
by tyawannyakobe | 2017-07-08 16:02 | 陶芸の技法ー釉薬

虹彩天目釉大鉢

ろくろで丸く作って一部凹ませて、
虹彩天目釉を全体に掛けて、縁にわら白釉を乗せて酸化の窯で焼きました。
d0122038_15363850.jpg
d0122038_15360635.jpg
虹彩天目釉

福島長石 35
炭酸バリウム 25
カオリン 10
珪石 45
マンガン 30

マンガンがたっぷりの釉薬なので、単体では金属光沢質の黒い発色ですが、
わら白釉が重なるとむらさきの流れがでます。
還元で焼いたらどう変わるか、今度テストしてみよう。

[PR]
by tyawannyakobe | 2017-07-08 15:41 | 陶芸の技法ー釉薬

手形皿

d0122038_13521198.jpg
次男の姪(予定)の手形皿作りました。
目の前で皿をロクロ引きして、直後に手形押し付けます。

素焼き後、手形足形を撥水剤で抜いて釉薬掛けます。

[PR]
by tyawannyakobe | 2017-05-28 13:55 | 陶芸の技法ーろくろ

炭化 再び

教室の会員さんに、黒くて光らない様に焼きたい、と相談されて、
うちの黒マット釉では、マットと言いながら艶消しでは無いし、
油滴天目釉の還元も、金属光沢が出て、多分作者の希望には沿わないだろう、と想像して、炭化をお勧めしました。

窯の中の高さの関係で、底なしのさやを選びました。
棚板の上にさやを置いて、籾殻を敷き詰めた上に作品を置きます。

d0122038_21270450.jpg
炭を置いてその上から更に籾殻を入れます。

d0122038_21263020.jpg
d0122038_21260686.jpg
棚板のカケラで蓋をして、いつもとは違い密閉します。

d0122038_21254869.jpg
焼けた作品は

d0122038_21251794.jpg
お骨が黒々と上がりました。

d0122038_21245547.jpg
d0122038_21234675.jpg
d0122038_21231694.jpg
なかなか不気味に焼けました。

[PR]
by tyawannyakobe | 2017-05-25 21:49 | 陶芸の技法ー窯

炭化発掘

d0122038_15582224.jpg
d0122038_15552262.jpg
教室の会員さんの作品。
匣鉢に籾殻、藁、炭、貝殻で作品を覆い、密閉はせず、空気入れながら還元焼成で焼きました。

空気との触れ方の違いや、貝殻や炭との距離で色々な表情がでます。
一個一個発掘しながら器の表情を確認しながらその表情の出た条件を確認するのでなかなか作業が進みません。
d0122038_16045753.jpg
d0122038_16070301.jpg


今回は匣鉢から溢れんばかりにてんこ盛りしたため、重くて窯詰めがし難かったのと、籾殻が崩れて来て溢れそうになったのと、貝殻が爆ぜて飛び散ってしまいました。


[PR]
by tyawannyakobe | 2017-04-10 18:26 | 陶芸の技法ー窯