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井戸茶碗

ちょっと事情があり、今まで作った井戸茶碗の、代表的なものを並べてみます。

①直径15.2CM 高さ8.2CM 5000円
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②直径15.8CM 高さ8.0CM 5000円
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③直径15.8CM 高さ7.3CM 5000円
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④直径14.0CM 高さ8.0CM 7000円
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⑤直径14.8CM 高さ7.9CM 7000円
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⑥直径14.5CM 高さ7.1CM 5000円
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⑦直径15.0CM 高さ8.4CM  4000円
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⑧直径14.5CM 高さ8.0CM  7000円
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⑨直径14.2CM 高さ8.5CM  5000円
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⑩直径14.3CM 高さ6.2CM  8000円
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⑪直径14.0CM  高さ7.5CM  8000円
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⑫直径13.8CM 高さ6.7CM  7000円
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⑬直径14.0CM 高さ7.0CM  8000円
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⑭直径14.2CM 高さ7.8CM  5000円
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⑮直径14.8CM 高さ7.8CM  5000円
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by tyawannyakobe | 2009-03-28 13:53 | その他

作品展

いよいよ明日までですが、現在開催中の個展の画像を載せます。

まず、会場の雰囲気から。

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新作の個別アップを。


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かいらぎ釉の湯のみ。
あまりかいらぎが出ないように薄い目にかけてあります。


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土灰釉の湯のみ。


普通に土灰と長石合わせただけなのに、結構鉄分が多くて、
通常の1250度くらいで焼くと溶けすぎるので
1200度くらいで甘く焼くとこんな感じです。

1220度くらいまで上げると黄瀬戸になってくれます。


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同じく土灰釉の4寸と6寸の深皿。


あっさりとしすぎの気配もありますが・・・・・



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黄瀬戸汲み出し。


土灰立ての黄瀬戸釉で、生がけです。


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かいらぎ釉の飯椀です。

素地は得意の荒れ磁器土。
磁器土にカオリンと磁器土の再生土まぜて、ぱさつかせて
酸化で甘く焼いて磁器っぽさを消しています。


ある意味邪道ではありますが。


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これもかいらぎ釉の飯椀ですが、これは素地の土が
荒れ磁器土に赤土をまぜてあります。


いい感じで琵琶色が出ているので、井戸茶碗のヒントになります。


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かいらぎ釉の小鉢です。

以前黄瀬戸で作って、好評で、僕も新しいチャレンジだったので
作っていて楽しめました。


この形は使いやすいです。


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かいらぎ釉の楕円鉢の大小。


これも今まで作っていて、好評だった作品をこの釉薬用に作り変えてみました。
土もの(陶器)の場合はゆがみと耐久性のために分厚かったのですが、
荒れ磁器土なので、ちょっと薄くしました。


型ものです。


ろくろほど一気に大量には作れません。


手間も、ろくろのように仕上げはいりませんが、1個ずつ作るのに時間がかかります。


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同じく、型ものの6寸と8寸の平皿。


今回の一押しですが、愛想のない面構えのせいか、まったく売れていません。



ろくろものに比べると重く感じるからでしょうか?


確かに、ろくろで作るときは職人の技術で総じて薄作りになります。

その方が使いやすいから。



そのろくろ技術を封印して、今回の新たなチャレンジの作品が・・・・

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黄瀬戸湯呑。

ちょっと分厚く作り、作ってすぐに彫りをいれて、手ろくろで削ります。
ろくろ目も粗く入れてます。

志野の茶碗の技法ですが、五斗蒔土系にはいい感じの荒れが出せます。
あまり粘りのある土には向かないですね。



大体こんな感じの新作に、彩りのために以前の作品を織り交ぜて並べています。
by tyawannyakobe | 2009-03-24 00:59 | ご挨拶・ご案内

ふと思うこと

大阪での個展真っ最中ですが、
画像が・・・・・

携帯のカメラは携帯してるせいか、なぜか曇ったようになり、
実用でなくなってしまい。

デジカメを持参してみたら電池切れで写せず・・・w


会場の報告は明日以降改めてするとして、
本日高校の友達と大阪で飲み会があり、すっかりいい気分で帰って来て、
その続きで酔った勢いで書き込みます。


うちの教室の作品展ではあまり見かけないのですが、
アマチュアの作品展、特にグループ展の時に、

作品が、作者のキャパシティぎりぎりの作品出してることが多くて、
「ここまでできるんや!」「こんなことができるねん」という作品がずらっと並ぶと
見てる方が、そのぎりぎり感が伝わって、正直しんどいです。

その向上心は大事ですが、それをそのままストレートに出されるとね。


特に年配の男性が、ある程度やってくると
仕事の延長の感じで、生真面目に取り組んで、
そのまま作品に反映させようとして・・・・

やっぱり遊び心は女性の方があふれていると実感するこの頃です。

男性作陶家の向上心に遊び心が加わったら
かなり強力なものになると信じています。

ちょっと気を抜くことも大事かと・・・
その辺は女性の(一般男性から見たら適当に見えてしまうような)遊ぶところを
見習う、というか、参考にしてほしいです。


偉そうに書きましたが、
プロから見たアマチュアの姿勢で、ちょっと気になったことを
述べてみました。
酔った勢いなので、醒めたら消してしまうかもしれませんが。
by tyawannyakobe | 2009-03-21 02:26 | その他

追い込み

明後日から個展です。
2年ぶりくらいの個展、そして7年ぶりくらいの大阪での作品展。

しかも勝手のわからない地理。

ついでに、住所録のデータも名刺や陶歴の原稿のデータも全部消えて
準備不足でのスタート。

いろいろ追い込まれてますが、仕事も追い込まれてます。

バイトやめて本職と教室と主夫業に専念してて、
もともと通勤もないからほとんど引きこもり状態。

窯もさすがに連荘!

小さい灯油窯はもともと翌日出して焚けましたが、
終わるのが遅くなるとバイトがあった時は断念してました。
15キロの電気窯はさすがに翌日窯出しはきついのですが、
今日は午前中に釉薬掛けて灯油窯つめて点火。
ついでに電気窯で昨日素焼きしたのが、
300度切ったので蓋を開けて冷まして・・・・

午後から窯出しして、釉薬掛けと素焼きも間に合わなかった汲み出しに
釉薬の生がけ。

まだ熱気の残る電気窯に再度詰めなおして・・・・
と思っていたら、灯油窯の方が灯油が無くなりかけ・・・・


なんとか電気窯詰め切って、点火して、あわてて灯油買いに走ってきました。

灯油窯がおなかすかせて切れる前になんとか哺乳瓶でミルクを・・・・

いや、ポンプで灯油たらふく飲ませれました^^


今日の電気窯は黄瀬戸主体だったので、酸化で行くつもりでしたが、
友人のN氏のアドバイスにより、若干還元をかけてみることにしました。


で、同時進行の窯も、先ほど両方終わり、余熱で家を温め中です。

個展初日当日搬入なので、あす、ゆっくりできるのはうれしいですが、
窯の上がりはドキドキです。
by tyawannyakobe | 2009-03-18 01:22 | ご挨拶・ご案内

作品展のお知らせ

いよいよ大阪での個展が近づいてまいりました。

7,8年ぶりでしょうか。

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大阪の京町堀、うつぼ公園のすぐそばです。

そろそろ桜も開いてる頃かな?


よかったら見に来てください。

今は最後の追い込みに必死です。


by tyawannyakobe | 2009-03-11 11:56 | ご挨拶・ご案内