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ゆめや個展その3

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糠白飯碗
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黄瀬戸小鉢

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by tyawannyakobe | 2016-03-05 22:54 | ご挨拶・ご案内

ゆめや個展その2

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赤志野小鉢
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鼠志野番茶器
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藁白小鉢大中小
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草紋珈琲碗皿・紅茶碗皿
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赤志野飯碗
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織部七角小鉢
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黒釉鎬番茶器
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黄瀬戸珈琲碗皿
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鼠志野マグカップ

ここからは旧作

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粉引掻き落とし珈琲碗皿

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by tyawannyakobe | 2016-03-05 22:42 | ご挨拶・ご案内

ゆめや個展

三宮のゆめやで個展が始まりました。
スマホからの写真で速報です。

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今回は頑張って新作をたくさん作って、いろいろチャレンジしてみました。
個展終わってから改めて写真を撮ろうとおもっていますが、まずはスマホでの写真で。

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鼠志野酒器
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鼠志野四方小鉢
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鎬ピッチャー
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粉引五弁小鉢
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神出土藁白釉酒器
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鼠志野ロック碗

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by tyawannyakobe | 2016-03-05 22:26 | ご挨拶・ご案内

たんぽぽ個展速報

本日から始まったたんぽぽでの個展。

うれしいことに写真撮っている端から売れてくれました。

この画像の中でも、すでに姿を消してしまった作品がいくつか。
なんとか初日でギャラリー代ノルマ達成できた模様。


全体を紹介。

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2階へ上がります。



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by tyawannyakobe | 2009-06-01 23:45 | ご挨拶・ご案内

作品展

いよいよ明日までですが、現在開催中の個展の画像を載せます。

まず、会場の雰囲気から。

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新作の個別アップを。


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かいらぎ釉の湯のみ。
あまりかいらぎが出ないように薄い目にかけてあります。


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土灰釉の湯のみ。


普通に土灰と長石合わせただけなのに、結構鉄分が多くて、
通常の1250度くらいで焼くと溶けすぎるので
1200度くらいで甘く焼くとこんな感じです。

1220度くらいまで上げると黄瀬戸になってくれます。


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同じく土灰釉の4寸と6寸の深皿。


あっさりとしすぎの気配もありますが・・・・・



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黄瀬戸汲み出し。


土灰立ての黄瀬戸釉で、生がけです。


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かいらぎ釉の飯椀です。

素地は得意の荒れ磁器土。
磁器土にカオリンと磁器土の再生土まぜて、ぱさつかせて
酸化で甘く焼いて磁器っぽさを消しています。


ある意味邪道ではありますが。


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これもかいらぎ釉の飯椀ですが、これは素地の土が
荒れ磁器土に赤土をまぜてあります。


いい感じで琵琶色が出ているので、井戸茶碗のヒントになります。


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かいらぎ釉の小鉢です。

以前黄瀬戸で作って、好評で、僕も新しいチャレンジだったので
作っていて楽しめました。


この形は使いやすいです。


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かいらぎ釉の楕円鉢の大小。


これも今まで作っていて、好評だった作品をこの釉薬用に作り変えてみました。
土もの(陶器)の場合はゆがみと耐久性のために分厚かったのですが、
荒れ磁器土なので、ちょっと薄くしました。


型ものです。


ろくろほど一気に大量には作れません。


手間も、ろくろのように仕上げはいりませんが、1個ずつ作るのに時間がかかります。


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同じく、型ものの6寸と8寸の平皿。


今回の一押しですが、愛想のない面構えのせいか、まったく売れていません。



ろくろものに比べると重く感じるからでしょうか?


確かに、ろくろで作るときは職人の技術で総じて薄作りになります。

その方が使いやすいから。



そのろくろ技術を封印して、今回の新たなチャレンジの作品が・・・・

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黄瀬戸湯呑。

ちょっと分厚く作り、作ってすぐに彫りをいれて、手ろくろで削ります。
ろくろ目も粗く入れてます。

志野の茶碗の技法ですが、五斗蒔土系にはいい感じの荒れが出せます。
あまり粘りのある土には向かないですね。



大体こんな感じの新作に、彩りのために以前の作品を織り交ぜて並べています。
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by tyawannyakobe | 2009-03-24 00:59 | ご挨拶・ご案内

作品展

毎晩ルミナリエで賑わう神戸の町での作品展。

いよいよ明日までですが、ようやく写真一部アップが出来そうです。

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今回は最後に黄瀬戸の窯を2回焚いたので、
僕の作品は黄瀬戸が主体。

会場右側の僕のコーナーは黄色くなっています。

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今回の珈琲碗はソーサーを付けませんでした。



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飯碗と小どんぶり。


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鼠志野のカップとカフェオレボウル。

今回初めてもぐさ土という土を使ってみました。
原土を購入したので石ころや木の根などが混ざっていたのを
キレイに精製しないまま使ったので
時々石はぜなどができてしまいました。



鬼板の鉄化粧と志野釉との濃さのバランスが微妙です。

もう少し研究の余地あり・・・・・・


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手つき足つき徳利。

ひび割れ化粧と釉薬の関係で
いろいろ表情が変わってしまってます。


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黄瀬戸の片口小鉢。
チッチャいですが、今回一番上がりが気に入ってます。
高台の削りも僕にとっては革新的。

ロクロで削らずに手に持って木べらで抉り取ってみました。

よく抹茶碗ではされている手法なんですが、
苦手で避けていました。

生掛けなので素焼きのときよりも釉薬の吸いが悪く、
ちょっと色が薄かったのが悔やまれるところですが。


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先日の白菜の花瓶の焼き上がり。

なんとか白菜にならずに済みました。

トアギャラリーのホームページにはもっと画像が載っています。
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by tyawannyakobe | 2007-12-12 08:49 | ご挨拶・ご案内