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教室の作品ー鼠志野

少し前の作品ですが、

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信楽の白土に鬼板生がけ、志野、還元焼成。(灯油窯)

鬼板の生がけが少し濃いかな?と心配しましたが、
上の志野とのバランスがよかったのか、
きれいに鼠色に発色しました。
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by tyawannyakobe | 2009-02-19 16:17 | 陶芸の技法ー釉薬

ブログ投稿講座

作品展の写真はおいておいて。

またまたブログ活用法を。

前回お伝えした投稿画面。

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多分この画面が出てくると思います。

名前の欄は、教室で、僕にわかる名前なら別にフルネームでなくても構いません。
また、本文中にわかるようになっているなら適当でも結構です。

URL欄は、ご自分のホームページやブログがあって、
参照してもらいたいときには記入してください。
見られたくない時や、ないときは空欄でOK

その下の空白は本文コメント欄です。
好きなことを書いてください。

その下の「非公開コメント」は前回解説した通り、
他の人に見られたくないコメントのときに
チェック入れてください。

そして最後の「削除用パスワード」は書き込んだけど
後悔してやっぱり消去したいと思ったときに
消せるようにある欄で、
自分で覚えられるパスワードならOK

消すつもりがないなら気にせず適当に記入してもOKです。

ちなみに、この、エキサイトブログにログインしてから、
この画面見たら、名前は自動的に記入されてしまいます。
また、削除用パスワードも出ません。
でも、削除はできるのでご安心を。
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by tyawannyakobe | 2008-12-11 01:00 | その他

ブログ活用法

陶芸倶楽部の会員の方へ。

作品展無事に済んで、ほっと一息です。
作品展の写真はぼちぼち解説付きで紹介していく予定です。


あとは年末の大掃除と忘年会です。
今年は23日の火曜日が祝日なので
その日を予定してます。

こぞってご参加ください。


さて、今日の記事は

「ブログにコメントする方法」


毎回それぞれの記事の最下段に

記事を書いた日時とともに
Trackback | Comments

とあります。

多分携帯から覗いても見れるはずです。

Trackbackというのは、その記事をネタに
自分のブログで記事を書くときに参照するために
使うアドレスです。

そこをクリックして自分の日記にリンクしてもらうと
僕の日記の右側の「最新のトラックバック」に載ります。


Commentsというのをクリックすると
すぐ下に空欄が出てきます。

そこになんでもいいから書いたら
コメントになります。


他の人に見られたくないコメントは
「非公開コメント」という文字の前の四角にチェック入れたら
僕にしか見えません。


というわけで、
今日はブログ活用法第1回でした。
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by tyawannyakobe | 2008-12-09 00:35 | その他

陶芸倶楽部作品展

またまたぎりぎりですが、
陶芸倶楽部 神戸井戸端会議 の作品展のお知らせです。

会場  神戸市西区 西神中央 西神SHICプラザ 市民ギャラリー

時期  12月2日(火)~6日(土)

時間  午前10時~午後5時(最終日6日は4時で搬出です)

なお、これを読んでいる会員の方に。

搬入は1日(月)1時から。
駐車場はありませんので、プレンティ等の駐車場をお使いください。


搬出は6日(土)4時からです。

ご協力お願いします。

当日無理な方はご連絡いただくか
ここに書き込んでいただいたら
搬入、搬出、代行いたします。
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by tyawannyakobe | 2008-11-25 23:09 | 陶芸倶楽部案内

藁縄緊縛

麻縄での緊縛に物足りなくなった方の
上級コース。





ではありません。




火出す気

もとい、


緋襷を求めて
素焼きに藁縄を巻きつけました。


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下に墨を入れて炭化させながら
酸化で焼く予定です。
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by tyawannyakobe | 2008-10-29 08:09 | 陶芸の技法ー釉薬

吹き付け作品焼き上がり

先日部分吹き付けの記事載せましたが、
結果報告です。

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狙いどおり部分的に濃淡が付けられました。
作者も喜んでいました。
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by tyawannyakobe | 2008-10-23 08:53 | 陶芸の技法ー釉薬

粘土の再生

久しぶりに技法とレシピのコーナーです。

数ヶ月前からうちの教室にこられている方で、
以前、ほかの方に教わっていたのですが。

この方が聞いたところによるといくつかの教室で
研鑽を積んだ方だそうですが、
いろんなことを勘違いしたまま指導しておられる。

まあ、僕も時間がたつとそんなことに気づいて
修正していくこともありますが。

たとえば、タイトルの粘土の再生。

削った粘土は当然水分を加えて再生できることはご存じだと思います。

たとえば、削り頃の作品を削った時に出た削りかす。
そのまま袋に入れて軽く水分加えてやるとすぐに使えます。
まあ、ちょっと揉まなくてはなりませんが。

できれば水分加えてしばらく放置したほうが、
水分の浸透が均一になってくれるので、
無駄な労力が省けます。

白くなった削りかすや、失敗作の再生は
微粉砕にして柔らかすぎる粘土に混ぜたり
そのまま水分加えて泥にしてから
改めて水分を乾燥させて粘土に再生します。

ここで彼女たちが教わった間違い。
「再生した粘土はすぐには使えないから
数か月(数年だったか?)置いておかなければならない」



いや、使えるって。

まあ、一日くらいは寝かしておいたほうが水分の浸透も均一になるし
練った土も粘りは出ますが、数か月も放置したら
普通管理忘れでまたカチカチになってしまいそうです。

むろん、市販の粘土も一度手で揉んでから1,2日寝かせると格段に粘りが出てきます。
うちの教室で使っている粘土は僕が小分け、揉んでから袋詰めしているから
たぶんそのママより粘りは出ているはずです。

再生粘土も数日くらいなら(忘れないうちに)、寝かせるのは有効でしょう。

でも、彼女たちはそう言われてバケツに秘蔵の粘土が何年も寝かしたままになっているとか・・・・・

これでは本末逆転。

趣味でやっているのに、負担ばかり増えては意味がない。


一部の方ですが、陶芸教室で数年習って、そのまま独立して
他人を指導するときに、独善に陥ることが見受けられます。

本来の陶芸の姿を知らないまま、自分の習った教室の知識だけを
受け売りで、時に勘違いで他人に伝えてしまう。


まあ、僕も窯場特有の常識に独立後何年も縛られて、
教室の方々にずいぶん覚醒させられたので
偉そうなことは言えませんが、
踏んできた場数がものを言います。

はっきりいって、失敗した数がすごい!

失敗は大事なデータになるので
他人に迷惑かけない程度に失敗は恐れずがんばりましょう。

追伸。

やっと仕事しだしました。

長いブランクでした。

年内個展に向けて(まだ未定ですが)精を出しています。
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by tyawannyakobe | 2008-10-22 00:06 | 陶芸の技法ー粘土

部分吹き付け

コンプレッサーでの吹き付けで、部分的に濃くしたくても、
なかなか範囲が広がって、狙った部分だけ濃く吹き付けることが困難でした。

先日の土曜日に教室でやっぱりそんな場面に遭遇しました。




気づけば当たり前のことですが、僕にとっては神の啓示のようなひらめきで、
ダンボールに小さな窓を開けて
吹きつければ狙ったところだけ。





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結果はどうなのか、数日後に焼きます。




盾にしているボール紙に釉薬がたまりすぎると
それを一緒に飛ばしてしまうので、
時々ふき取るか、取り去る工夫が必要だと教えられました。

いつもいつも教室の人で実験させてもらっています。

感謝。
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by tyawannyakobe | 2008-10-09 00:16 | 陶芸の技法ー釉薬

マイ釉薬ーその後

先日教室の方が調合した灰釉

正体不明灰6:福島長石5

の調合が焼きあがりました。


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作者の狙い通りなのか、コメント聞いていないので不明ですが
マットぽい渋い釉薬になりました。
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by tyawannyakobe | 2008-07-27 10:31 | 陶芸の技法ー釉薬

マイ釉薬

教室の人が自己調達した正体不明の灰で
テストの結果、マイ釉薬調合しました。

テストでは灰6対釜戸長石5だったのですが、
うろ覚えで調合したので
灰6対福島長石5にしてしまいました。

最初に用意したバケツも見込み違いで小さすぎました。

灰は僕が事前にしっかりあく抜き、篩掛けしてあったのですが。


あとは焼けてのお楽しみ。
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by tyawannyakobe | 2008-07-19 15:33 | 陶芸の技法ー釉薬