炭化

教室の方が炭化にチャレンジ。
サヤを購入して籾殻敷き詰める。
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詰める作品の仮詰め
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炭を大雑把に仮置き
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更に炭を小割りして詰め足し
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籾殻を炭を埋める様に足して行く
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窯の最上段に詰めて
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焼けました。
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発掘します


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# by tyawannyakobe | 2016-07-13 14:18

アルカリ添加テスト

知り合いのリクエストで、石灰透明釉にアルカリ等添加する事による融け方の変化の実験を再掲します。

上から2列ずつ市販の無鉛フリット、炭酸バリウム、炭酸リチウム、合成土灰、亜鉛華の5種類を5・10・15・20%ずつ添加。
それぞれ上段平置き、45度傾斜て、平面と立体との流れ方の変化を現します。

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生地は信楽のカネ利 スイヒB 1250度還元焼成

亜鉛華は20%添加してもあまり変化せず。
更に悪い事に亜鉛華配合した他の釉薬は暫く放置するとドロドロになって扱いにくくなります。
なかなか乾燥しないし、乾くとヒビだらけ、焼くと縮れる、と最悪の事態になることもあります。
亜鉛華軟膏に使うように水分吸って変化する性質があるのかも知れません。

影響の大きさから言えば炭酸リチウムが最強。
ただし、これにも弱点はあって、炭酸リチウムは若干水溶性らしく、釉掛けの時に浸かった手がヌルヌルするし、攪拌する時に泡立ちます。
調合の時に水分を後で取り除く時に水溶性なので水と一緒に出て行ってしまうので要注意。
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# by tyawannyakobe | 2016-07-01 14:20 | 陶芸の技法ー釉薬

井戸茶碗 梅花皮

井戸茶碗を、土を変えて再度テスト。
粗磁器土に地元の赤土を多い目に混ぜて。
今回の赤土は粘りが少なかったので締まりが悪く、少し苦労しました。
面白くベベラ口になってくれましたが。
少し濃いめに施釉します。
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濃いので全体にもヒビが入りますが、削った高台周りがピンホール。
また、素焼きしない生掛けなので、胴体にも一部ピンホールというか、クレーターが出現。
火前は素焼きした前回の残りで押さえて窯詰め。
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焼けた作品は

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もう少しだけ温度を上げた方が良かったかな?
梅花皮はしっかり出ました。
鉄分はこの位でも良かったみたいです。
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# by tyawannyakobe | 2016-04-22 10:12

ゆめや個展その3

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糠白飯碗
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黄瀬戸小鉢

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# by tyawannyakobe | 2016-03-05 22:54 | ご挨拶・ご案内

ゆめや個展その2

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赤志野小鉢
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鼠志野番茶器
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藁白小鉢大中小
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草紋珈琲碗皿・紅茶碗皿
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赤志野飯碗
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織部七角小鉢
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黒釉鎬番茶器
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黄瀬戸珈琲碗皿
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鼠志野マグカップ

ここからは旧作

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粉引掻き落とし珈琲碗皿

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# by tyawannyakobe | 2016-03-05 22:42 | ご挨拶・ご案内