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切立湯飲み

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貫入土で切立湯飲みを作っています。

蓋付きですが。

訓練校を思い出します。

弟子入り時代なら百個なんて半日仕事やったのに
腕が落ちて、
根気も無くなって

ダラダラ続けてます。
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by tyawannyakobe | 2010-10-29 14:21

京都新聞チャリティー美術作品展

10月21日(木)から25日(月)にかけて、
京都高島屋7階グランドホールにて、
京都新聞チャリティー美術作品展が開催されます。


人間国宝や、有名作家にまぎれて僕の愚作も出品されます。

ちょうど井戸茶碗にチャレンジし始めたときに
訓練校の恩師から勧められて出品しだしました。

毎年一番出来のよかった井戸茶碗を出すようにしていますが、
ここ数年はなかなか狙い通りにはいってくれませんでした。
今年は結構気に入っています。

お近くの方、お時間のある方は一度ご覧ください。

有名作家の作品が間近に見れるいい機会です。
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by tyawannyakobe | 2010-10-16 00:01 | ご挨拶・ご案内

塩釉の作品

以前も生徒さんの塩釉の作品を載せましたが、

今回は白い土に、更に濃く塩水を塗りつけて見ました。


塗り壁君と一部で呼ばれていましたが、

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しっかり緋色は出ました。

上の部分と口の部分には念入りに盛り付けたので


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逆に緋色は薄くなり、泡をふきました。


また、以前轆轤でひいた作品でも、素地の剥離が見られたのですが、
今回は紐積みだったので、
それが顕著に顕れました。


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裏はきれいに緋色の濃淡です。


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剥離に気をつければ面白い表現が出来ると思います。
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by tyawannyakobe | 2010-10-10 20:54 | 陶芸の技法ー釉薬

ルーシー・リー写し その後

先日の生徒さんのルーシー・リーの写しの作品が焼きあがりました。

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結果としては、マンガンが薄すぎたため、黒くならず、
茶色になり、
線がやせた。

ということに。

もっと濃くマンガンを塗り、針ではなく、もう少し太い物(例えば釘とか?)で
掻き落とせば見本に近づくのでは?

と、手応えを感じました。
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by tyawannyakobe | 2010-10-10 20:41 | 陶芸の技法ー釉薬

ルーシー・リーのコピー

教室の方がルーシー・リーの作品展見てきて、

こんなのが作りたい、と。


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紐積みで本体つくり、本家は生がけですが、素焼きして、
内側だけ、透明釉かけて、
外にはマンガンの水溶きしたものを塗り、

ひたすら

掻き落とし。

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どんなあがりになるんでしょうか?
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by tyawannyakobe | 2010-10-02 19:03 | 陶芸の技法ー釉薬