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陶芸クレパス

先日作っていたクレパス
焼けました。

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これに石灰透明釉かけて還元で焼いたら

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ちゃんとでました。

心配していた黒も、それなりに出ました。

黒だけ、粘土が多くて、色が出にくいかなと思っていたのですが
ちゃんと見れますね。

無理して絵の具増やす必要はないかも。

若草色だけはトルコ青の絵の具にプラセオ黄の絵の具混ぜて作ったので、
酸化でないと発色しない模様。
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by tyawannyakobe | 2010-06-20 12:20 | 陶芸の技法ー絵付け

塩水と重曹

塩水と殻のテスト結果と、


結果は・・・・・・・・
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by tyawannyakobe | 2010-06-20 11:08 | 陶芸の技法ー釉薬

陶芸クレパス

このブログの第1章のときに、一時話題になったのですが、

陶芸の絵付け用のパスがあったらいいなと・・・・・・

蝋で絵の具固めたら釉薬はじいてしまうので、
粘土で固めればいいということは想像していました。

よく固まるように、蛙目粘土とCMCと絵の具混ぜてみました。

かちかちに固まるまでにかなり時間がかかりました。

まだ焼成テストはできていません。

とりあえず、こんな感じに描けました。

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by tyawannyakobe | 2010-06-14 14:18 | 陶芸の技法ー絵付け

家のランプ

以前紹介した家のランプ、完成したのですが、
配線後、すぐにお渡ししてお持ち帰りで、
写真が撮れなかったので、

手本になった親父の作品を。


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まだ配線ができていないので、点灯はしませんが。

皆さんの作品も、カラフルにやきあがりました^^
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by tyawannyakobe | 2010-06-14 14:12 | 作品紹介

貝殻と塩

電気窯ではできなかった実験。

塩水で書いてみる。
貝殻。

電気窯では、とたんに熱線が切れてしまいました。

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まず、教室の方の、さやに籾殻、炭、貝殻の詰め合わせ。

貝殻を除けたら

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横に炭があったところは

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ちなみに、土は信楽のかね利、古陶大(珪石・長石・セルベン等の大きい粒が入っている粗い白土)。


さて、塩のテスト。


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上の赤い線が、塩水を筆で描いてみたところ。

下段は濃く描いてみましたが、細かいぶつぶつがでています。
激しく土を熔かした模様。
意外と描いたとおりで、にじみはでません。

貝殻を除けてみたら

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周囲には緋色がつきますが、直下はてかりがでます。
周囲の緋色とは明らかに違います。
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by tyawannyakobe | 2010-06-14 10:39 | 陶芸の技法ー釉薬

白萩・卯の班釉テスト その2

先日のワラ灰の釉薬のテストの訂正版


写真のテストピースは
1段目は 信楽白土(かね利特練B)
2・3段目は信楽赤土(かね利赤1号)
2段目と3段目は同じ土と同じ釉薬ですが、
窯が不安定なので、火前を避けて、いろんな場所に置いてみました。

調合は、左から

天草陶石 5 5 5 5 5 5 5 5 5 5 5 5 5
天然松灰 1 2 3 4 5 5 5 5 5 5 5 5 5
天然藁灰 0 0 0 0 0 1 2 3 4 5 6 7 8


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左から5個めまでは単に陶石ベースの透明釉薬のテストです。

右から4番目から3番目までが、乳濁釉の調合かな?
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by tyawannyakobe | 2010-06-14 09:54 | 陶芸の技法ー釉薬

白萩・卯の班釉テスト(失敗)

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珪酸系の乳濁優釉、白萩・卯の班釉のテスト。

上段

天草陶石 2  2  2  2  2
 土灰   2  2  2  2⇒ 3
モミ灰   2⇒ 3⇒ 4⇒ 5  5


下段

天草陶石 2  2  2  2
 土灰   2  2  2⇒ 3
ワラ灰   2⇒ 3⇒ 5  5


結果としては、モミ灰は珪酸分きつすぎて、論外。

そして、陶石も、融けにくくて、やはり長石にすべきだったか。
カオリン加えてアルミナ分加えて少し融けやすくはできるが。
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by tyawannyakobe | 2010-06-08 22:16 | 陶芸の技法ー釉薬

かいらぎーテスト

井戸茶碗のかいらぎ釉薬のテスト結果です。

以前かいらぎの出方が大きくなって、みっともなくなっていたので
初期の頃のように出ないか、ちょっとテストしてみました。

結果から言うと、釉薬としては少し方向性が見えてきたような気がします。
カイラギも少し小さくなりました。

しかし、剥離が・・・・・・・・



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また、小さな灯油窯なので、火前に詰めたものは一部融けすぎて
きれいに灰釉になっています。



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これは結構狙っていたのですが、都合よくこちらの狙い通りには行ってくれません。

それと、本物の井戸茶碗は、高台付近はカイラギがでて、本体は良く融けて
貫入がでているので、そこら当たりも、追求したいところです。

ちなみに、釉薬の調合は

長石2対灰1に、貝殻灰少々。


剥離対策には、粘土少し加えた方がいいのかなあ?

素焼き素地に釉薬掛けたのは剥離せず、生掛けのぶんがほぼ全滅だったので、
土の問題か?

また、かいらぎ状になるのは濃い釉薬が生焼けで剥離しかけて、それが丸まってできるような雰囲気もある
(剥離してからそれが融けて丸まっていくのを色味穴から観察しました)ので、
そのあたりの温度上昇を早めてみるとか、考えがいろいろ浮かんでいます。

釉薬の調整がうまくいけばこの壷に掛けてみたいと狙っています。

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まだ、素焼きもしていませんが・・・・・・


参考に、ごく初期の、一番調子の良かったころの(ビギナーズラックw)井戸茶碗。

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そして、最近のでかでかかいらぎ。

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by tyawannyakobe | 2010-06-06 22:46 | 陶芸の技法ー釉薬