<   2009年 03月 ( 5 )   > この月の画像一覧

井戸茶碗

ちょっと事情があり、今まで作った井戸茶碗の、代表的なものを並べてみます。

①直径15.2CM 高さ8.2CM 5000円
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②直径15.8CM 高さ8.0CM 5000円
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③直径15.8CM 高さ7.3CM 5000円
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④直径14.0CM 高さ8.0CM 7000円
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⑤直径14.8CM 高さ7.9CM 7000円
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⑥直径14.5CM 高さ7.1CM 5000円
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⑦直径15.0CM 高さ8.4CM  4000円
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⑧直径14.5CM 高さ8.0CM  7000円
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⑨直径14.2CM 高さ8.5CM  5000円
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⑩直径14.3CM 高さ6.2CM  8000円
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⑪直径14.0CM  高さ7.5CM  8000円
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⑫直径13.8CM 高さ6.7CM  7000円
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⑬直径14.0CM 高さ7.0CM  8000円
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⑭直径14.2CM 高さ7.8CM  5000円
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⑮直径14.8CM 高さ7.8CM  5000円
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by tyawannyakobe | 2009-03-28 13:53 | その他

作品展

いよいよ明日までですが、現在開催中の個展の画像を載せます。

まず、会場の雰囲気から。

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新作の個別アップを。


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かいらぎ釉の湯のみ。
あまりかいらぎが出ないように薄い目にかけてあります。


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土灰釉の湯のみ。


普通に土灰と長石合わせただけなのに、結構鉄分が多くて、
通常の1250度くらいで焼くと溶けすぎるので
1200度くらいで甘く焼くとこんな感じです。

1220度くらいまで上げると黄瀬戸になってくれます。


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同じく土灰釉の4寸と6寸の深皿。


あっさりとしすぎの気配もありますが・・・・・



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黄瀬戸汲み出し。


土灰立ての黄瀬戸釉で、生がけです。


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かいらぎ釉の飯椀です。

素地は得意の荒れ磁器土。
磁器土にカオリンと磁器土の再生土まぜて、ぱさつかせて
酸化で甘く焼いて磁器っぽさを消しています。


ある意味邪道ではありますが。


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これもかいらぎ釉の飯椀ですが、これは素地の土が
荒れ磁器土に赤土をまぜてあります。


いい感じで琵琶色が出ているので、井戸茶碗のヒントになります。


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かいらぎ釉の小鉢です。

以前黄瀬戸で作って、好評で、僕も新しいチャレンジだったので
作っていて楽しめました。


この形は使いやすいです。


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かいらぎ釉の楕円鉢の大小。


これも今まで作っていて、好評だった作品をこの釉薬用に作り変えてみました。
土もの(陶器)の場合はゆがみと耐久性のために分厚かったのですが、
荒れ磁器土なので、ちょっと薄くしました。


型ものです。


ろくろほど一気に大量には作れません。


手間も、ろくろのように仕上げはいりませんが、1個ずつ作るのに時間がかかります。


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同じく、型ものの6寸と8寸の平皿。


今回の一押しですが、愛想のない面構えのせいか、まったく売れていません。



ろくろものに比べると重く感じるからでしょうか?


確かに、ろくろで作るときは職人の技術で総じて薄作りになります。

その方が使いやすいから。



そのろくろ技術を封印して、今回の新たなチャレンジの作品が・・・・

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黄瀬戸湯呑。

ちょっと分厚く作り、作ってすぐに彫りをいれて、手ろくろで削ります。
ろくろ目も粗く入れてます。

志野の茶碗の技法ですが、五斗蒔土系にはいい感じの荒れが出せます。
あまり粘りのある土には向かないですね。



大体こんな感じの新作に、彩りのために以前の作品を織り交ぜて並べています。
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by tyawannyakobe | 2009-03-24 00:59 | ご挨拶・ご案内

ふと思うこと

大阪での個展真っ最中ですが、
画像が・・・・・

携帯のカメラは携帯してるせいか、なぜか曇ったようになり、
実用でなくなってしまい。

デジカメを持参してみたら電池切れで写せず・・・w


会場の報告は明日以降改めてするとして、
本日高校の友達と大阪で飲み会があり、すっかりいい気分で帰って来て、
その続きで酔った勢いで書き込みます。


うちの教室の作品展ではあまり見かけないのですが、
アマチュアの作品展、特にグループ展の時に、

作品が、作者のキャパシティぎりぎりの作品出してることが多くて、
「ここまでできるんや!」「こんなことができるねん」という作品がずらっと並ぶと
見てる方が、そのぎりぎり感が伝わって、正直しんどいです。

その向上心は大事ですが、それをそのままストレートに出されるとね。


特に年配の男性が、ある程度やってくると
仕事の延長の感じで、生真面目に取り組んで、
そのまま作品に反映させようとして・・・・

やっぱり遊び心は女性の方があふれていると実感するこの頃です。

男性作陶家の向上心に遊び心が加わったら
かなり強力なものになると信じています。

ちょっと気を抜くことも大事かと・・・
その辺は女性の(一般男性から見たら適当に見えてしまうような)遊ぶところを
見習う、というか、参考にしてほしいです。


偉そうに書きましたが、
プロから見たアマチュアの姿勢で、ちょっと気になったことを
述べてみました。
酔った勢いなので、醒めたら消してしまうかもしれませんが。
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by tyawannyakobe | 2009-03-21 02:26 | その他

追い込み

明後日から個展です。
2年ぶりくらいの個展、そして7年ぶりくらいの大阪での作品展。

しかも勝手のわからない地理。

ついでに、住所録のデータも名刺や陶歴の原稿のデータも全部消えて
準備不足でのスタート。

いろいろ追い込まれてますが、仕事も追い込まれてます。

バイトやめて本職と教室と主夫業に専念してて、
もともと通勤もないからほとんど引きこもり状態。

窯もさすがに連荘!

小さい灯油窯はもともと翌日出して焚けましたが、
終わるのが遅くなるとバイトがあった時は断念してました。
15キロの電気窯はさすがに翌日窯出しはきついのですが、
今日は午前中に釉薬掛けて灯油窯つめて点火。
ついでに電気窯で昨日素焼きしたのが、
300度切ったので蓋を開けて冷まして・・・・

午後から窯出しして、釉薬掛けと素焼きも間に合わなかった汲み出しに
釉薬の生がけ。

まだ熱気の残る電気窯に再度詰めなおして・・・・
と思っていたら、灯油窯の方が灯油が無くなりかけ・・・・


なんとか電気窯詰め切って、点火して、あわてて灯油買いに走ってきました。

灯油窯がおなかすかせて切れる前になんとか哺乳瓶でミルクを・・・・

いや、ポンプで灯油たらふく飲ませれました^^


今日の電気窯は黄瀬戸主体だったので、酸化で行くつもりでしたが、
友人のN氏のアドバイスにより、若干還元をかけてみることにしました。


で、同時進行の窯も、先ほど両方終わり、余熱で家を温め中です。

個展初日当日搬入なので、あす、ゆっくりできるのはうれしいですが、
窯の上がりはドキドキです。
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by tyawannyakobe | 2009-03-18 01:22 | ご挨拶・ご案内

作品展のお知らせ

いよいよ大阪での個展が近づいてまいりました。

7,8年ぶりでしょうか。

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大阪の京町堀、うつぼ公園のすぐそばです。

そろそろ桜も開いてる頃かな?


よかったら見に来てください。

今は最後の追い込みに必死です。


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by tyawannyakobe | 2009-03-11 11:56 | ご挨拶・ご案内