カテゴリ:陶芸の技法ー絵付け( 7 )

塩山景雲先生来訪

書家の塩山景雲先生が大皿に字を書きに見えました。

火曜日ですが・・・・

午前の教室が終わって、ちょっとのんびりしていたら
先生から連絡があり、午後も教室の予定があったので
1時半までしか空いていませんと伝えると
今から行きます!と
飛んでこられて、
あっという間に。

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流石にプロです。
ためらいなく筆が動いていきます。

撥水剤で文字を書かれたのでこのあと釉薬を掛けて焼きます。

絵の具で書いた場合は先に書いた面に釉薬をかけて、そのあと裏に釉薬をかけます。
今回のように撥水剤の場合は先に裏面にかけて、最後に文字面に掛けると書いた文字に触れずに
筆跡が生きます。
ちなみに大皿、大壷、すべて柄杓でかけます。

弟子入り時代に、師匠の作った大壷や大皿を、師匠に睨まれながら練習させていただいた成果^^
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by tyawannyakobe | 2014-11-07 13:52 | 陶芸の技法ー絵付け

いっちん挑戦

陶芸倶楽部の会員さんが初めての筒描き、いっちん描きに挑戦しました。
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僕もたまにしますが、なかなか慣れませんね。

今回は平面なのでまだ楽かも。

立体の釉薬の上にして流れて移動したこともあります。

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by tyawannyakobe | 2014-02-22 16:06 | 陶芸の技法ー絵付け

湯飲みに記銘

昭和五年生まれの旧制中学入学新制泉尾工業の卒業生の、父親の同窓生が四人集まって
記念の湯飲みを作ろうと
名前を書きに来ました。
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いくつになっても同窓生が集まると
友達同士(^-^)/

ワイワイ言いながら楽しんで書いています。

いい感じに焼けたらいいな(^-^)/
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by tyawannyakobe | 2012-07-15 13:46 | 陶芸の技法ー絵付け

陶彩パス

以前作った陶彩パス、
やっと酸化の窯でテストしたので。

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上段が還元 透明釉。
下段右が酸化 透明釉。
下段左は酸化 錫マット釉。

黄色と若草は酸化がベター。

錫マット釉では当然少し抑えられた発色だが、
問題はクロム顔料で作った緑が、
錫と反応して錫スフェーン現象を起こして
赤く発色。
しかも銅のように滲んで拡がる。
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by tyawannyakobe | 2012-06-24 10:19 | 陶芸の技法ー絵付け

独楽文

湯呑の蓋に絵付け。
絵が下手で苦手やから独楽文にしてもらったけど、
それでもロクロのシャープさに比べて
筆がびびってる((((;゚Д゚)))))))


弟子入り時代にも嫌と言うほど書かされたから、
食わず嫌いではないけど、
やっぱり筆使うのって楽しくない。


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by tyawannyakobe | 2011-12-29 00:19 | 陶芸の技法ー絵付け

陶芸クレパス

先日作っていたクレパス
焼けました。

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これに石灰透明釉かけて還元で焼いたら

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ちゃんとでました。

心配していた黒も、それなりに出ました。

黒だけ、粘土が多くて、色が出にくいかなと思っていたのですが
ちゃんと見れますね。

無理して絵の具増やす必要はないかも。

若草色だけはトルコ青の絵の具にプラセオ黄の絵の具混ぜて作ったので、
酸化でないと発色しない模様。
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by tyawannyakobe | 2010-06-20 12:20 | 陶芸の技法ー絵付け

陶芸クレパス

このブログの第1章のときに、一時話題になったのですが、

陶芸の絵付け用のパスがあったらいいなと・・・・・・

蝋で絵の具固めたら釉薬はじいてしまうので、
粘土で固めればいいということは想像していました。

よく固まるように、蛙目粘土とCMCと絵の具混ぜてみました。

かちかちに固まるまでにかなり時間がかかりました。

まだ焼成テストはできていません。

とりあえず、こんな感じに描けました。

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by tyawannyakobe | 2010-06-14 14:18 | 陶芸の技法ー絵付け