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炭化の発掘

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手前の植木鉢の裏は
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裏向けに埋めた蚊遣り
裏は
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半分炭を剥き出し、半分は籾殻に埋めました
本体の内
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蓋との間にも植木鉢
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蓋の裏は
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表は
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by tyawannyakobe | 2016-07-13 14:26

炭化

教室の方が炭化にチャレンジ。
サヤを購入して籾殻敷き詰める。
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詰める作品の仮詰め
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炭を大雑把に仮置き
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更に炭を小割りして詰め足し
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籾殻を炭を埋める様に足して行く
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窯の最上段に詰めて
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焼けました。
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発掘します


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by tyawannyakobe | 2016-07-13 14:18

井戸茶碗 梅花皮

井戸茶碗を、土を変えて再度テスト。
粗磁器土に地元の赤土を多い目に混ぜて。
今回の赤土は粘りが少なかったので締まりが悪く、少し苦労しました。
面白くベベラ口になってくれましたが。
少し濃いめに施釉します。
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濃いので全体にもヒビが入りますが、削った高台周りがピンホール。
また、素焼きしない生掛けなので、胴体にも一部ピンホールというか、クレーターが出現。
火前は素焼きした前回の残りで押さえて窯詰め。
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焼けた作品は

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もう少しだけ温度を上げた方が良かったかな?
梅花皮はしっかり出ました。
鉄分はこの位でも良かったみたいです。
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by tyawannyakobe | 2016-04-22 10:12

香合作り

友人の窯で香合の形作りの手伝いに来ました。
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by tyawannyakobe | 2016-02-26 16:31

ポットの口作り

教室が休みなので少し集中する仕事をしました。
珈琲ポットの本体と一緒に引いた蓋と口。
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本体と蓋を削り、本体に合わせて切り取ります。
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使う道具は自作のナイフ。
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カネノコの刃をグラインダーで削ります。
市販のナイフよりよく切れて土離れもいいし、好みで片刃にも両刃にも出来ます。
何より安い^ ^

口に合わせて接続部分に当たりを付けて、茶漉しの穴を空けます。
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いっぱい空けます。
使う道具は傘の骨で作ったポンス。
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そのままでは太いのでプライヤーで挟んで細くして、グラインダーで削ります。
一本傘をバラしたら一生分あるでしょう。
以前は穴を空けた後、詰まっている土をほじくるのに苦労しましたが、今回はエアガンで吹き飛ばします。
随分楽になりました。
最後に接続して、一旦終了です。
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夕食後、カップと一緒にハンドルつけをする予定です。
酔っ払ってなかったら。
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by tyawannyakobe | 2016-01-08 18:40

しのぎ

昨日作った五寸皿を削り、しのぎました。
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どら焼きではありません。
口を合わせて置いておくと歪みにくく、場所も取らないと弟子入り時代に教わりました。
この皿は元々鎬をしないで、口の釉薬を剥がして重ねて焼いていました。
弟子入り時代の登り窯は横さまで、下の部屋を焼いた焔は横にはしり、次の部屋の下がよく焼けます。
火前半分はさやで焼いて焔遮りますが、後ろ半分の棚組の、下の火前は焼けすぎて模様がずれるので、師匠の師匠にあたる河井寛次郎直伝の呉須を全体に塗った重ね皿を詰めていました。
そして、弟子入りして、僕達弟子は就業時間が終わってからぐい呑の練習をして、それが一万個になったらやっと仕事でロクロを引かせてもらえるのですが、最初の仕事が三寸の重ね皿でした。
僕はロクロが下手だったのでそこにたどり着くまで三年以上掛かりました。
そして8年目で辞めた時、飯碗すら作らせてもらえてませんでした。
そんな、付き合いの長い皿なので、身体がつくり方を覚えています。
絵付けはしたくないので鎬を模様にしてますが、思い出の作品です。
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by tyawannyakobe | 2015-12-26 18:23

イチジク灰釉薬テストの続き

イチジク灰の釉薬のテスト。
灰対長石の比率を10:5 10:10 10:15に固定して珪石添加。

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by tyawannyakobe | 2015-10-16 09:58

トルコ青釉

酸化の窯の、温度が上がらないところにトルコ青釉掛けた皿を詰めましたが、
しっかり緑になってしまいました。

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まるで綺麗な織部(^^;;
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by tyawannyakobe | 2015-10-09 10:05

イチジク灰テスト

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平津長石だけが10パーセントから融け始めてます。
釜戸長石、福島長石は40パーセント添加から漸く融け始めて。
70パーセント添加の時点で漸く固い透明釉の気配なので100から120パーセントは必要かな。

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by tyawannyakobe | 2015-09-29 16:12

マット釉楕円鉢

教室の方の作品。
絵付けした上にマット釉を掛けて縁に織部釉を筆でのせました。
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絵付けがマット釉の下から控えめに出てていい感じです。
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by tyawannyakobe | 2015-08-22 22:52