部分吹き付け

コンプレッサーでの吹き付けで、部分的に濃くしたくても、
なかなか範囲が広がって、狙った部分だけ濃く吹き付けることが困難でした。

先日の土曜日に教室でやっぱりそんな場面に遭遇しました。




気づけば当たり前のことですが、僕にとっては神の啓示のようなひらめきで、
ダンボールに小さな窓を開けて
吹きつければ狙ったところだけ。





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結果はどうなのか、数日後に焼きます。




盾にしているボール紙に釉薬がたまりすぎると
それを一緒に飛ばしてしまうので、
時々ふき取るか、取り去る工夫が必要だと教えられました。

いつもいつも教室の人で実験させてもらっています。

感謝。
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by tyawannyakobe | 2008-10-09 00:16 | 陶芸の技法ー釉薬
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