刷毛目と石はぜ

久しぶりに教室の作品アップです。

作品自体は次々に生まれてきているのですが、
記録と更新が追いつきません。

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市販の志野長石と言う原料を買うと、大きな珪石と長石の粒が混じっています。
志野の釉薬に使うには砕いて粉砕するか、篩がけして細かいのを使うかするのですが、
篩に残った石粒をさらに何等かに分けて残しておきます。

今回の粘土は信楽のかね利の赤1号。

ここに14目と25目の篩かすの石粒を適量練りこんで
轆轤を引きました。

白化粧で刷毛目して、土灰釉で還元焼成。

石はぜと刷毛目の拡大写真は・・・・・


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by tyawannyakobe | 2008-04-09 09:17 | 陶芸倶楽部作品
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