作品展

毎晩ルミナリエで賑わう神戸の町での作品展。

いよいよ明日までですが、ようやく写真一部アップが出来そうです。

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今回は最後に黄瀬戸の窯を2回焚いたので、
僕の作品は黄瀬戸が主体。

会場右側の僕のコーナーは黄色くなっています。

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今回の珈琲碗はソーサーを付けませんでした。



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飯碗と小どんぶり。


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鼠志野のカップとカフェオレボウル。

今回初めてもぐさ土という土を使ってみました。
原土を購入したので石ころや木の根などが混ざっていたのを
キレイに精製しないまま使ったので
時々石はぜなどができてしまいました。



鬼板の鉄化粧と志野釉との濃さのバランスが微妙です。

もう少し研究の余地あり・・・・・・


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手つき足つき徳利。

ひび割れ化粧と釉薬の関係で
いろいろ表情が変わってしまってます。


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黄瀬戸の片口小鉢。
チッチャいですが、今回一番上がりが気に入ってます。
高台の削りも僕にとっては革新的。

ロクロで削らずに手に持って木べらで抉り取ってみました。

よく抹茶碗ではされている手法なんですが、
苦手で避けていました。

生掛けなので素焼きのときよりも釉薬の吸いが悪く、
ちょっと色が薄かったのが悔やまれるところですが。


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先日の白菜の花瓶の焼き上がり。

なんとか白菜にならずに済みました。

トアギャラリーのホームページにはもっと画像が載っています。
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by tyawannyakobe | 2007-12-12 08:49 | ご挨拶・ご案内
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