轆轤場ほぼ完成

永いことかかって親父が作ってくれていた轆轤場。

轆轤を3台セッティングして
棚、作品台作ってほぼ完成。

16年間轆轤があった場所は

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まだ壁に土がこびりついています。

永いこと板に囲まれて轆轤と土が同居していました。
泥は飛ばしっぱなし、削りかすは足元にためて
たまったら掻き出す、という作業を繰り返していました。

無論胡坐で轆轤を引いていましたが
今回、腰への負担を考えて
腰掛に変えることにしました。
21歳で26年前に訓練校で轆轤をはじめて
弟子入り時代も最初の数年は蹴り轆轤だったので
腰掛でしたが
その後ずっと胡坐で20年以上慣れてしまっていたので
なかなか決心できませんでした。



新しい轆轤場。

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一応手桶は左の作品台(桟板)の上におくようになっていますが
3人並んで作るときには
後二つ手桶置きがいりますね。


一応真ん中の、轆轤版がよく汚れているのが僕の轆轤。

前の棚も僕の道具がいろいろと乗っています。
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by tyawannyakobe | 2007-08-06 16:05 | ご挨拶・ご案内
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