轆轤場

親父が昨年からずっとかかって増築していた轆轤場。

今までの仕事場の前に、張り出すように板張りの小屋を作りました。

母屋本体がコンクリートのプレハブなので
簡単に道改築は出来ません。

簡単に言えば母屋に板張りの箱を押し付けたような形。

素人仕事で週末だけの仕事なので完成までなかなかでしたし
僕はまったく手伝っていなかったので
本当にようやく、です。

まず外見。
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白い壁が母屋の外壁。

木質部分が今回の新築の轆轤小屋。


中身はわかりにくい写真しかありませんが

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もともとの窓が邪魔で、出入りしにくいし、この後ろに窯があって、
窯焚き時には熱がこもって風通しが悪いので
写真に写っているガラス戸を取り外すべきか・・・・

悩ましいところです。

ところで、今のところ、完成した室内に轆轤を置いてみただけで、
まだ、棚や配線工事は済んでおりません。
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by tyawannyakobe | 2007-07-25 17:34 | 陶芸倶楽部案内
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