炭化発掘

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教室の会員さんの作品。
匣鉢に籾殻、藁、炭、貝殻で作品を覆い、密閉はせず、空気入れながら還元焼成で焼きました。

空気との触れ方の違いや、貝殻や炭との距離で色々な表情がでます。
一個一個発掘しながら器の表情を確認しながらその表情の出た条件を確認するのでなかなか作業が進みません。
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今回は匣鉢から溢れんばかりにてんこ盛りしたため、重くて窯詰めがし難かったのと、籾殻が崩れて来て溢れそうになったのと、貝殻が爆ぜて飛び散ってしまいました。


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by tyawannyakobe | 2017-04-10 18:26 | 陶芸の技法ー窯
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