塩山景雲先生来訪

書家の塩山景雲先生が大皿に字を書きに見えました。

火曜日ですが・・・・

午前の教室が終わって、ちょっとのんびりしていたら
先生から連絡があり、午後も教室の予定があったので
1時半までしか空いていませんと伝えると
今から行きます!と
飛んでこられて、
あっという間に。

d0122038_13443041.jpg
d0122038_13444734.jpg
d0122038_1345255.jpg


流石にプロです。
ためらいなく筆が動いていきます。

撥水剤で文字を書かれたのでこのあと釉薬を掛けて焼きます。

絵の具で書いた場合は先に書いた面に釉薬をかけて、そのあと裏に釉薬をかけます。
今回のように撥水剤の場合は先に裏面にかけて、最後に文字面に掛けると書いた文字に触れずに
筆跡が生きます。
ちなみに大皿、大壷、すべて柄杓でかけます。

弟子入り時代に、師匠の作った大壷や大皿を、師匠に睨まれながら練習させていただいた成果^^
[PR]
by tyawannyakobe | 2014-11-07 13:52 | 陶芸の技法ー絵付け
<< 陶芸倶楽部 作品展 29回三木工芸家協会展 >>