三木工芸家協会展

本日は堀光美術館で開催している三木工芸家協会展の当番。
そう言えば初日の列品解説いらい、顔出していなかった。
出品するまではギリギリまで窯焚きや準備で追われるが、出してしまえば手を離れてしまうし、
日々の教室と製作に追われて、会場が遠退いてしまった。

まず、自作。

d0122038_11121017.jpg



「わ」
ロクロで別々にひいた三つのパーツを組み合わせて。

今年のテーマが「和」だったので、
調和、融和と云う意味と、輪 を絡ませて。
ボディにはルーシー・リーの熔岩釉。

「辰砂壺」
d0122038_11121391.jpg


赤土で上下別々にひいて真ん中で継いで仕上げた本体に白化粧掛けて、辰砂釉。
灯油の窯が炎がムラになるので発色がムラになるだろうと予想して焼成。
赤く発色した部分が少なすぎた。

d0122038_11121480.jpg


「花器」

これもロクロで作った三つのパーツの組み合わせ。

冷却還元で焼いたので、素地の出てる部分は黒く発色。
窯のなかで変形して歪んでます。

「わ」

d0122038_11121282.jpg

[PR]
by tyawannyakobe | 2013-06-08 10:06
<< 工芸家協会展 続き 伊勢からの客 >>