塩釉の作品

以前も生徒さんの塩釉の作品を載せましたが、

今回は白い土に、更に濃く塩水を塗りつけて見ました。


塗り壁君と一部で呼ばれていましたが、

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しっかり緋色は出ました。

上の部分と口の部分には念入りに盛り付けたので


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逆に緋色は薄くなり、泡をふきました。


また、以前轆轤でひいた作品でも、素地の剥離が見られたのですが、
今回は紐積みだったので、
それが顕著に顕れました。


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裏はきれいに緋色の濃淡です。


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剥離に気をつければ面白い表現が出来ると思います。
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by tyawannyakobe | 2010-10-10 20:54 | 陶芸の技法ー釉薬
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