貝殻と塩

電気窯ではできなかった実験。

塩水で書いてみる。
貝殻。

電気窯では、とたんに熱線が切れてしまいました。

d0122038_10254238.jpg


まず、教室の方の、さやに籾殻、炭、貝殻の詰め合わせ。

貝殻を除けたら

d0122038_102776.jpg



横に炭があったところは

d0122038_10275368.jpg




ちなみに、土は信楽のかね利、古陶大(珪石・長石・セルベン等の大きい粒が入っている粗い白土)。


さて、塩のテスト。


d0122038_10332173.jpg



上の赤い線が、塩水を筆で描いてみたところ。

下段は濃く描いてみましたが、細かいぶつぶつがでています。
激しく土を熔かした模様。
意外と描いたとおりで、にじみはでません。

貝殻を除けてみたら

d0122038_10361584.jpg


周囲には緋色がつきますが、直下はてかりがでます。
周囲の緋色とは明らかに違います。
[PR]
by tyawannyakobe | 2010-06-14 10:39 | 陶芸の技法ー釉薬
<< 家のランプ 白萩・卯の班釉テスト その2 >>