家のランプつくり

3週にわたって、親父殿に講師してもらって、
家のランプつくりやりました。


土曜日の午前の方4名の希望があったので、
4人分型紙を用意して、

粘土を伸ばして、スライスして、

型紙に沿って切っていきます。

細かいパーツも切って、
貼ります。

d0122038_10294431.jpg


d0122038_1030429.jpg



慣れれば簡単な手順ですが、やってる本人が全体像つかめていない感じで、
恐る恐るやってる雰囲気ですが、なんとなく楽しそう・・・・・


d0122038_10325446.jpg



パーツも貼って少し乾かします。

d0122038_1036448.jpg



d0122038_10363085.jpg




d0122038_10365615.jpg


一日目はここまでで時間切れ。

保管ケースに重ねて収納して、来週に備えます。


続きは・・・・・・



2日目です。


組み立てと塗装です。


d0122038_1039724.jpg



d0122038_10392420.jpg



d0122038_10394582.jpg



組み立ててみて、型紙のサイズが間違っていたことに気づき、微調整。


組みあがったらいよいよ塗装。


まず、壁に白化粧をムラムラに塗っていきます。


d0122038_10424863.jpg



d0122038_1043837.jpg



d0122038_10433322.jpg




壁が塗りあがったら、いよいよ屋根を組み立てて、


d0122038_10442810.jpg



載せます。


d0122038_1045882.jpg



d0122038_10454094.jpg



ここで2日目も終了。


最終回。


屋根も塗装します。

ここで個性が出てきて、お好みの色化粧を選びます。


d0122038_10465514.jpg



いろいろに塗られた屋根に瓦模様を描いていきます。

d0122038_1049226.jpg




d0122038_10492756.jpg




d0122038_10495552.jpg



そのあと微調整して、煙突載せて、ゆっくり乾燥させます。


みんなが疲れきって、帰った後に、親父殿が電球の固定用の穴を開けます。

乾いたら素焼きして、透明釉を薄くかけます。

それはまた次に。
[PR]
by tyawannyakobe | 2010-04-18 10:53 | 陶芸の技法
<< 教室の個人的な作品展 登り窯ー窯出し >>